【ボードゲーム レビュー】「UNION PACIFIC (ユニオンパシフィック)」- 路線拡張と株公開が調和した古典名作



Airlines, Union Pacific, Airlines Europeと3シリーズつづいています「路線拡張+株式公開」型の名作「Union Pacific(ユニオンパシフィック)」です。

手番では、「路線を1つ拡張して株式を貰う」か「手札に持っている株式を公開する」の基本は2択です。

ランダムで発生する決算のタイミングで各会社で誰が株を多く持っているかが決定され、持っている保有株の優劣に従って資金が与えられます。

この手番で選択できるのが2択しかない状態で悩ましいプレイ感が持続できるあたりが名作の所以です。

ただ、古典ゲームゆえの欠点もありますので、その辺はレビューでご確認ください。

–トーナメントルール
以下のルールを採用してバランスを調整できるようです
・Union Pacific株を入手できるタイミングを以下のタイミングのみに変更
 ・手番で、線路カードをプレイして、列車を配置し通常ルール通り株を入手。その後に手元に持っている株を1枚任意で破棄することによりUP株を1株入手できる。

・セットアップ時に、各自に株式カードのセットアップを変更します(これは上級ヴァリエーションとしても記載されてるバージョンがあります)
 ・各プレイヤーに初期セットアップの株式カードを配り、公開株式カード4枚を公開します。
 ・次に6枚を1山札としてこれを4山札作ります。
 ・残ったカードを4等分し4山札を作ります。各山札に決算カードを1枚入れて、シャッフルします。
 ・決算カードの入った山札、6枚の山札、決算ケードの入った山札、6枚の山札の順で交互にして、1つの山に合体します(一番上が6枚で1山札になっているもの)。

–関連動画
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–関連サイト
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–ライセンス
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町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

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