【ボードゲーム レビュー】「イマジナリウム」- 不思議な世界観の工場運営



非常に変わったアートワークが目を引く「イマジナリウム」です。

システムそのものは非常にオーソドックスで、資源やお金を生産する設備が工場から生産されてくるのでそれを購入してゆきます。

手元に配置された設備で各種リソースを生産して、より新しいリソースを購入するという拡大再生産の典型的なパターンです。

ユニークなのは、設備を購入する時の選択が手番順と連動していたり、手番で実行できるアクション(設備の改善や助手の雇用、リソースの変換等)が特殊なアクション選択ボードによってままならないという悩ましさを演出している点です。

–関連サイト
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イマジナリウム 日本語版
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–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

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