【ボードゲーム レビュー】「ハダラ」- 2つのドラフトでステータスアップ。程よいプレイ時間と絡み合いが新鮮



Crown of EmaraやYetiのデザイナー「Benjamin Schwer」の「Hadara」です。

どこかの国を担当して収入・領地・芸術・食料の4つのパラメーターをうまく上昇できる人材(人は勝利点)を稼いでゆくのが基本的なテーマです。

人は2種類のドラフトで構成されるのですが、プレイヤー間の絡みがドラフトのみにあることと、見た目に反してプレイ時間が60分程度で終わるという爽やかさがあります。

2018年までの非常にヘビーゲーム中心のゲームシーンから転機を迎える時の1作品として記憶に残りそうな1作です。

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

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