【ボードゲーム レビュー】「クランズ・オブ・カレドニア」- 2017年スカウトアクション1位の面白さは?



2017年は名作ティラミスティカの影響を受けたゲームが2つリリースされ、そのうちの1つがこの「クランズ・オブ・カレドニア( Clans of Caledonia)」です(もう1つは直系の後継にあたるガイアプロジェクト)。

プレイヤーは部族を率いて新しい土地で農作物や牧畜などを行ってゆきます。

プレイのシステムは比較的シンプルでプレイしやすく調整されているのですが(ティラミスティカ比較)、お金がとにかくカツカツです。

どのプレイをしてもお金がかかるので、何を作って何をいつ売ってお金にしてプレイのアクション数を稼いでいくのかといったマネージメントが面白く、またその部分に集中させてくれる仕組みになっています。

–関連動画
【ボードゲーム レビュー】「Nippon 明治維新」- 日本の夜明けはココから

【ボードゲーム レビュー】「王と枢機卿」- 3人ゲームの傑作といえばコレ

【ボードゲーム レビュー】「ノートルダム」- 10周年モデルもリリース – カードのドラフトとエリアのコントロールが鍵

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です