【ボードゲーム レビュー】「Samarkand」- ご挨拶しながら商品を仕入れに砂漠をめぐる



1980年の名作「サマルカンド」です。

砂漠を越えてに続く、砂漠系シリーズですが(笑)、砂漠の移動しながら「オアシス(商品の購入)」「遊牧民(商品のトレード)」「街(商品の売却)」、商品の仕入れ〜売却までを行い元手を2倍にするゲームです。

移動の方向が極端に制限されていたり、移動した先での行動の選択肢が狭められていることで、次の次はどうなるというあたりを読みながら進めていく仕掛けになっています。

特に遊牧民のいる場所に入った時に、トレードを特にしたいわけでもないけど、ご挨拶と称して手札から商品を1枚納めないといけないというあたりがなかなか悩ましい要素で楽しめます。

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–ライセンス
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町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

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