【ボードゲーム レビュー】「Betrayal at House on the Hill」- 裏切り者が誰か誰も知らない



丘の上の裏切り者の館といった邦題になるでしょうか。とある館に入ってしまったプレイヤー達。どうやったらその館を脱出できるのか、どんな館なのかをゲーム開始時には本当に誰も知りません。

館を探索していくうちに、誰かが裏切り者になり(本当のある瞬間から裏切り物になります。事前には分かりません)、その他のプレイヤーもどうやったら脱出可能になるか判明するという不思議なシステムのゲームです。

いわゆる正体隠匿系のような感じですが、隠匿しているのは「裏切り物」と「それ以外」のプレイヤーが決まった後に、お互いの目標を共有していない点にあるというのが特徴です。

2016年には拡張セットもリリースが予定されているようです。

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–関連サイト
【Amazon】
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【ブログ】
ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記 – ボードゲーム 丘の上の裏切りの館(Betrayal at House on the Hill) リプレイ!
http://blog.livedoor.jp/akirapsychology/archives/52460255.html

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

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