【ボードゲーム レビュー】「解放者:共和制ローマの終焉」- カエサルと議会との駆け引きを楽しむ正体隠匿系ゲーム



カエサル陣営と議会側そして、議会側のふりをして新しい独裁者になろうとする3つの陣営の駆け引きを正体隠匿で楽しむゲーム「解放者:共和制ローマの終焉 (リベレーターズ)」です。

正体隠匿系ゲームなので、だれがどの役割なのかはわからないのですが、手番では「カエサルを支援(市民を送り込む)」「議会を支援(市民を買収)」「市民を雇用」の3択になります。

しかし、カエサルを支援するとお金も影響力(最終的にこれを競う)も貰えるのですが(カエサル太っ腹!)、市民を買収したり、雇用したりしてると当然お金がありません。

カエサルを支援したいわけじゃないんだけど、手元のお金がない、あれ?あの人お金ないふりをしてカエサル陣営じゃないのか?っていう微妙な読み合いが面白いゲームです。

–関連動画
【ボードゲーム レビュー】「箱庭鉄道」- 究極にミニマム化された鉄道ゲーム

–ライセンス
使用している楽曲は以下のデータを使用しています。

町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。